2024.01.12

2024年度も実施決定! 小規模事業者持続化補助金

2024年度も引き続き「小規模事業者持続化補助金」が実施されることに!!!

2023年12月に第14回の申し込みが締め切られ、2024年はどうなるのか?気になっていたところですが、実施されることが決まりました。現在第15回の公募受付準備が進められているところです。うまく補助金を活用して、広報やPR活動・設備充実などを計っていきましょう!今日は「小規模事業者持続化補助金」に簡単に説明したいと思います。

小規模事業者持続化補助金とは?

商業・サービス業(宿泊業、娯楽業を除く)の場合は常用従業員数5名以下、その他の業種の場合は常用従業員数20名以下の、個人事業主および中小企業が利用できる補助制度です。ホームページやチラシの制作、看板作成や店舗改装、設備投資などの販売促進に利用ができ、その補助額は最大250万円と太っ腹な補助制度です。

起業前には使えませんが、起業直後から申請することができるため、今年起業する予定の方や小規模事業者のみなさんにオススメしたい補助制度です。

小規模事業者持続化補助金の概要

【申請枠】
通常枠、特別枠のいずれか1つの枠のみ申請可能です。

【補助上限】 
50万~200万円
※補助額の上限は申請枠によって異なります。
※免税事業者から適格請求書発⾏事業者(インボイス発⾏事業者)に転換する場合は、⼀律に50万円が上乗せされます(最⼤250万円)

【補助率】 
2/3(賃⾦引上げ枠のうち⾚字事業者は3/4)

<補助率の考え方>
通常枠(補助額上限50万円)で説明すると…。

補助対象経費が75万円の場合、その2/3は50万円なので、補助額上限最大の50万円が補助されます。 同様に、対象経費が60万円の場合、その2/3は40万円なので、40万円が補助されます。 また、対象経費が90万円の場合、その2/3は60万円となりますが、一般枠の補助上限が50万円迄と決まっているので、補助額は50万円となります。

スケジュール

現在公募受付準備中(1/12現在)
2024年10⽉31⽇までに事業を完了し、11⽉10⽇までに実績報告書を提出する必要があり。

活用例!こんな場合にも使えます!

●⺠家をカフェとして営業したい
店舗改装、メニュー表の作成やチラシ・ホームページを作成して集客を狙う。

●ホームページ制作と外国語への対応
日本語だけのホームページを、英語・中国語などに対応させ、世界に向けて販路拡大を目指す。

●商品をネット販売したい
店舗販売のみだった商品をネットで販売して売上アップにつなげたい

その他活用事例は、済産業省 <ミラサポPLUS<事例から学ぶ「持続化補助金」>をご覧ください。補助金の活用例が沢山掲載されているので参考になるかと思います。

2024年度の変更点は?

2023年も実施されていた小規模事業者持続化補助金ですが、2024年度も大きな変更点はなさそうです。ただし、応募回ごとに変更点が出る可能性もあるので公募要領が発表されたら必ず目を通して確認しましょう。現時点(1/12現在)では資料準備中となっています。詳しくは<小規模事業者 中小企業持続化補助金2024>をご確認ください。

まとめ

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者にとって利用しやすい補助金です。 比較的採択率も高めと聞いています。2024年度も継続が決定し、インボイス特例を含む内容にも大きな変更点はなさそうです。ぜひ活用して販路拡大や売上UPにつなげてくださいね。

ケイデザインでも小規模事業者持続化補助金の制度を利用して、ホームページ制作やチラシなどの制作を実施したことがあります。書類申請に不安がある方も、ばっちりサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

こあら

こあら

チョコレート購入+制作に必要なパーツを揃える係。珈琲と音楽、徳島が大好きな、さそり座の女。

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